神戸ゴルフ倶楽部でラウンド

神戸ゴルフ倶楽部(こうべごるふくらぶ)は1903年にイギリス人貿易商A.H.グルームによって神戸市の六甲山上に造られた丘陵コースで日本最古のゴルフ場です。完全な手造りのコース。

六甲山の自然の地形をいかし庭園のように美しいコースになっています。アップダウンが多く距離は短い。ショートホールも多く夜景もきれい。自然の起伏がそのまま残されライがその都度変わるのも楽しい。グリーンは比較的小さくショートゲームが苦手な人には難しいコース。

そんな神戸ゴルフ倶楽部は、六甲山に別荘を持っていた外国人のレジャーと社交の場としての利用目的で作られたそうです。そして日本人選手として初めて全英オープンに出場した宮本留吉や日本初のプロゴルファー福井覚治らも輩出したコースでもあります。

兵庫県神戸市灘区六甲山町一ヶ谷

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